◇ メタボリックシンドローム

年齢と筋肉と脂肪の関係|男の健康ダイエット

40代を超えて、すでにお腹周りに贅肉が付き始めている人が、同じような食生活を続けると、メタボリックシンドロームになりやすくなります。
内臓脂肪が増えて、肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病に侵されていきます。


だいたい20代後半くらいから、おしりが垂れてきたと感じはじめる人が多いようです。筋肉が衰えてささえる事ができないから下がってきます。
筋肉が落ちてくると、かわりに脂肪がつきやすくなります。そして、脂肪はとくに下半身につきやすくなります。
40代にもなると基礎代謝量が20代にくらべると、かなり減ってきます。そして、身体を動かす機会(スポーツなど)も減ります。20代、30代の時と同じように食事をしていたら、太るのは当たり前です。
食事の量は減らさないといけません。


人間のからだは、筋肉を使って基礎代謝を高め、脂肪を燃焼するしくみになっています。歳をとると基礎代謝を高める筋肉が落ちるので、基礎代謝が悪くなり、脂肪が燃焼しなくなって、蓄積してしまいます。
しかも、脂肪は緊張感のない部位につきやすいので、おなか、背中、二の腕、太もも、ふくらはぎなどについていきます。

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