◇ ダイエットとエクササイズ
なぜ筋肉を鍛えるのか|男の健康ダイエット
内臓脂肪蓄積により、生活習慣病とよばれている「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などが引き起こされやすい状態を『メタボリックシンドローム』とよび、注目されています。
歳をとるとどうしても、足腰が弱くなっていきます。わたしも最近、ひざの関節が痛くなってきて、階段の上り下りの時はしんどいです。
もっと高齢になると、自分の足では歩けなくなったり、転んで骨折したりしてしまうこ事もあります。
今のうちから、筋肉を鍛えておけば、歳をとった時も足腰は弱くならず、しっかりと歩くことができます。
また、骨の量も減らずに維持されて、骨粗しょう症の予防にもなります。
筋肉は、からだのなかでも一番エネルギーを使う器官です。
筋肉を鍛えることで、エネルギー消費が増え、基礎代謝量も増えます。
基礎代謝量が増えると、脂肪を燃焼しやすくなり、よって肥満になりにくくなります。
また、基礎代謝量が増えると、成長ホルモンの分泌が活発になり若々しくなります。
成長ホルモンとは、筋肉や骨が小さくなるのを防いで、体脂肪の増加を抑える働きをもったホルモンです。
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