◇ メタボリックシンドローム

たけしの本当は怖い家庭の医学|男の健康ダイエット

テレビ朝日の番組で「たけしの本当は怖い家庭の医学」がありますが、今日のテーマは、メタボリックシンドロームに関する怖い病気を放送していました。
焼肉などの高カロリーを食べて太りはじめ、お腹周りが気になりつつも、そのままの食生活を続けるうちに足のむくみがひどくなり、夜に何回もトイレに行くようになる頻尿の症状が現れます。
それでも医者に行かずに3ヶ月経過する頃には、身体のだるさがとれず、足のむくみも朝起きた時からすでにむくんでいる状態。
病院へ行って検査を受けた結果は、腎不全。
すでに、回復可能な時期を過ぎてしまい、今後は週に3回の人工透析が必要な身体になっていました。

腎臓は、尿を作り老廃物、水分、電解質などを対外に排出することで、私たちの身体を健康に保つことができます。
腎不全になりこれらの老廃物が排出されずに、体内に蓄積していくと、食欲不振、吐き気などの消化器症状、頭痛、注意力散漫などの神経系の症状があらわれます。さらに進行するとけいれんや意識障害を起こします。
しかし、これらの自覚症状が現れたときには、かなり重症なのです。
腎不全の怖いのは、その機能が60%程度まで落ちても自覚症状がほとんどの人にはでません。

ですから、健康診断を受けることが大切で、尿検査や血液検査で発見されることが多いのです。
番組では、90%以下をレッドゾーンとしていて、大田房江さん、ガダルカナル・タカさん、山田邦子さん、武藤敬司さん、ほっしゃんがレッドゾーンでした。

メタボリックシンドロームが引き起こす腎不全は、完治する治療法はないそうです。進行を遅らせることしかできないようで、その方法が食事療法です。
番組では食塩の制限ということで、成人では1日10グラム以下が望ましいと行っていました。
武藤さんは、1回で3人前を食べているので、明らかに食塩の摂り過ぎでした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sekaiheiwa.com/mt/mt-tb.cgi/626

コメントを投稿

名  前 :
メールアドレス:
U R L:
この情報を登録しますか?
コメント:
(スタイル用のHTMLタグが使えます)


[Link] ホテル 空室情報