◇ メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームと食事
メタボリックシンドロームを改善するために、或いはメタボリックシンドロームを予防するためには、内臓脂肪を減らす事、ためない事が大切です。
内臓脂肪を減らすためには、食べすぎや偏った食事は避けるべきで、
毎日の食事はバランスよく、適量カロリーを摂取する事が大切です。
メタボリックシンドロームの改善、予防にはコレステロールと中性脂肪に
気をつける必要があります。
コレステロールは、私たちの体にとって必要なものですからコレステロールが含まれている食材を極端に減らしてしまうのはよくありません。
コレステロールが含まれるものを極端に減らすのではなく、コレステロールの割合が多い食品を少なくし、ビタミンや良質のたんぱく質と
コレステロールが一緒に含まれた食材を選ぶ事がポイントです。
脂っこい食べ物を控え、野菜中心の和食おかずに、お肉よりお魚を
選ぶ事、お肉を選ぶのであれば、トンカツやステーキなどはなるべく控え、
鶏肉の照り焼き、蒸し鶏など、豚肉や牛肉を食べるなら、しゃぶしゃぶで・・・
などと言うようにすると良いですね。
メタボリックシンドロームを改善、予防するには、食事に気をつけることも
大切ですが、よく身体を動かして運動する事も大切ですね。
良質のたんぱく質を含む食材をとって、有酸素運動を日々の生活に取り入れていくことが大切です。
ただ、メタボリックシンドロームと診断されている人は、運動を始める前に、
メディカルチェックを受けてみた方が良いですね。