◇ メタボリックシンドローム

>>三日坊主の人でも大丈夫なダイエットとは?

メタボリックシンドロームのチェック方法

1999年、WHOが提唱した「メタボリックシンドローム」。
日本においては2006年に独自の審査基準が作られ、マスコミなどでも話題と
なりました。

2008年4月より、生活習慣病の予防を推進するため、「特定検診」が開始され、
またこれもマスコミで話題沸騰でしたね。

特定検診においての、メタボリックシンドロームのチェック方法では、腹囲と
血液検査、血圧検査が行われます。

基準の腹囲(90センチ、85センチ)以上よりもオーバーしている人、そして、
次の3つの検査のうち、2つ以上が当てはまる場合がメタボリックシンドローム
であると診断されます。、

3つの検査とは、
脂質検査(中性脂肪が150mg/dl以上、HDLコレステロールが40mg/dl以上で、少なくとも片方に当てはまる場合)、
高血圧検査(収縮期血圧が130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上で少なくとも片方に当てはまる場合)、
血糖検査(空腹時の血糖が110mg/dl以上の場合)です。

女性よりも男性に多いとされるメタボリックシンドロームですが、女性だからと言って安心している事はできません。
男性も女性も同じように、メタボリックシンドロームによって病気になってしまう危険性があるのです。

むしろ、会社で健康診断を受ける事ができる男性と異なり、健康診断を何年も
受ける機会がない主婦には、大きな危険が潜んでいるという事も充分に考えられる事です。
メタボリックシンドロームのチェックは必ず受けるようにしましょう。