◇ 男のダイエット

>>三日坊主の人でも大丈夫なダイエットとは?

生活習慣の見直しを

メタボリックシンドロームは、生活習慣病であるとも言われています。
メタボリックシンドロームの原因は、内臓に脂肪がたっぷり付いてしまう事です。

【食事の取りすぎ】
そして、内臓に脂肪がたっぷり付いてしまう原因とは、食事の取りすぎ
(カロリーオーバー)、栄養素の偏り、運動不足、睡眠不足、ストレスなどです。

毎日の生活が、きちんと整っている人は、メタボリックシンドロームにはならない
といっても過言では無いでしょう。

私たち人間は、30代を過ぎると、20代の頃のころに比べると、かなり運動量が
減り、代謝機能も落ちますから、30代を過ぎても、20代の頃と同じように
食べていたのでは、自然にカロリーオーバーになってしまうのです。

メタボリックシンドロームは、生活習慣を見直していくことが大切です。
一日三度の食事を規則正しく、バランスよく、そして適量カロリーで摂ることが大切で、脂っこいものや、スナック菓子、肉類などは控え目にしましょう。

野菜中心の和食のおかずが良いですね。
おかずの味も薄味にすると、ご飯が進むのを抑えることができると思います。

【毎日の運動】
そして運動です。
毎日、会社へ通勤すると言う人は、一駅前で降りて歩くのも効果的ですし、
なるべくエスカレーターやエレベーターを使わずに歩くのも良いでしょう。

家庭で家事をする主婦の人も、買物へは車を使わずに自分の足で歩くようにし、
まとめ買いを避け、手に持って軽やかに歩く事が出来る程度の買物を毎日するのが良いですね。

メタボリックシンドロームの改善、予防には、生活習慣の見直しが必要です。